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みぬさんブログ

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津波防災の日・世界津波の日

本日は2016年11月5日(土曜日)です。
新聞やテレビのニュースなどで知っている方が多いと思いますが、今日は津波防災の日です。
まぁ、記念日にした理由は分かると思いますが、津波に対する防災の意識を高めるための日」になります。
2011年に東日本大震災が発生し、その地震で発生した大津波により、甚大な被害と死者を出したと言う事で、2011年に制定され、2012年から始まった新しい記念日になります。
ちなみにこの記念日は世界共通でもあり、国際連合の記念日として登録されています。
世界では「世界津波の日(World Tsunami Awareness Day )」として、2015年に制定されています。


なんで、3月11日ではなく、11月5日なの...?
って思われる方も居ると思います。


何故かというと... 今から162年前、1854(安政元)年に安政南海地震の発生日で、大津波和歌山県を襲った際に、庄屋・浜口梧陵が収穫されたばかりの稲わらに火をつけて、暗闇の中で逃げ遅れていた人たちを高台に避難させ命を救った「稲むらの火」の逸話ちなんでと言う事だそうです...。


と言う事で... 家族のみんなで防災について話してみてはどうでしょうか...?


津波から身を守る為には...?
津波から身を守るには津波警報・注意報が発表されたら、直ちに安全な高台に避難しましょう。
事前に自宅や職場などから、最短で行ける避難場所を覚えていくのも大切なことです。

津波警報・注意報が解除されるまで戻らない
これは本当に重要なことです。
実際に3.11の時も解除される前に戻って、大津波に襲われた例がありました。
津波は一度だけではなく、何度も襲ってきて、2回目・3回目の方が高い場合も十分に考えられますので、警報・注意報が解除されるまでは、絶対に戻らないようにしましょう。


最後に... 「自分の身は自分で守りましょう!」