
11月17日、朝からとても良いお出かけ日和。
ふと、本場の温泉に浸かってみたいなと思い、近郊の有名温泉地 群馬県の草津温泉に行ってきました。
ついでに、まだ行っていなかった秋の紅葉も堪能してきた。
吾妻渓谷の紅葉 鮮やかに染まる

渋川市から西へ草津温泉までの道のりのちょうど中間地点にある道の駅 あがつま峡近くにある駐車場にあったカエデの木
紅葉が陽に当たり鮮やかな色を出しています。
とても綺麗です。
今年は猛暑だったこともあり、紅葉の当たり年だそうで、例年以上に鮮やかさが増しているそうです。
ウェザーリポートの季節リポである紅葉リポートはこの写真を使用してリポートしています。

手前の橋梁は八ッ場大橋、奥が八ッ場ダムです。
長野原町側の不動大橋から撮影しました。
やや落葉が始まっていましたが、まだまだ見頃な感じでした。

ちょっと寄り道して群馬県側の軽井沢、北軽井沢に寄って来ました。
浅間牧場付近から見た草津白根山(本白根山)。
この日は下界では気温20度以上の季節外れの暖かさ、北軽井沢も日中はポカポカ暖かい体感でした。

群馬県の最西端に位置しキャベツの産地である嬬恋村にあるキャベツ畑から見た眺望。
3回目にしてようやく見ることができたこの景色。
実はかなり前から狙っていた場所で、たまたまGooGleストリートビューですごく眺望が良かったので、是非行ってみたかったので行ったのですが、1回目は雨天、2回目は濃霧で見れませんでした。
3回目にして見ることができました。
ほぼ快晴の空、そして紅葉した山肌(※実際には落葉が始まっていたので見頃からは過ぎていますが...)
名所にもなっていない場所なので、もちろん周りには誰もいませんでした。

方角を変えてみると草津白根山の南西に位置する四阿山が見えています。
別名として吾妻山とも呼ばれていますが、一般的には四阿山と呼ばれている山です。
実はこの辺一体の上信越高原国立公園内の山岳としては、浅間山に次ぐ2番目に高い山で、隣の草津白根山よりも四阿山の方が標高が高いのです。
本題の温泉堪能

草津温泉に到着したのは14時ごろ。
陽が西へと傾き始め、少しずつ冷たい風が吹き始め、だんだんと寒くなってきました。

草津に行ったら必ず、湯畑近くにある光泉寺に寄ってお参りをします。
今回も立ち寄ってお参りした後、早速温泉堪能。
湯もみショーで有名な熱乃湯のお隣にある白旗乃湯という共同浴場で入浴。
やや熱湯と激熱の風呂があるのですが、やや熱湯に入浴。
火山特有の硫化水素臭が強烈に匂ってます。この匂いで温泉地に来たなと実感できますよね。
そして、問題の激熱の浴槽... 10秒も入ってられませんでした。
体感、46~47度くらいはありそうでした。

風呂上がり、身体も温まり、のんびりと温泉街を散策。
有名観光地ということもあり、平日ですが観光客が多いですね。

時間が余っていたので、のんびり散歩していて気付いたら西の河原まで来ていました。
ここもあちこちから温泉が沸いているので、川が温かいんですよね。


湯畑に戻って今度は地蔵源泉へ。
こちらは、湯畑と比べて人少なめ、源泉横に足湯スペースがあります。
ちょっとの時間、足湯を堪能、温かい。
ここには共同浴場の地蔵乃湯がありますが、今回は白旗乃湯に入浴したのでパスです。(ちなみに前回は地蔵乃湯で入浴して白旗乃湯はパスしてました)

この後は、もう少し温泉地を散策した後に菓子を購入。
煮川源泉の大滝乃湯で4時間近く滞在した後に帰路に着きました。
帰路の頃には、日本海側から流れてきた雨雲で草津は雨が降り出し、場所によってはみぞれが降った模様。
ちなみにですが、翌日は雪が降り積雪になったそうで、結構危なかったです。
また、春頃には温泉入りに訪問したいです。