みぬさんのページ

何気ない日常を送っているみぬさんのブログ

Netatmo 気象観測復活しました

f:id:yutanty:20190530004437j:plain
新しく買い直しました...。

2018年の秋頃から屋外モジュールが故障してしまい、気温・湿度の計測ができない状態になり、それから放置プレイ状態が続いていました。
モジュールの修理するよりも買い直したほうが良いと思ったので、Netatmoの機器を買い直しました。

日本の製品ではなくフランス製、外国からの輸入という形になる為、送料が4,000円とお高めですがこれは仕方ないかな...。


f:id:yutanty:20190530004625j:plain
箱を開けた様子です。



f:id:yutanty:20190530004709j:plain
箱から取り出した様子。

箱には2つの計測機器があります。
左は屋外モジュールで外気温と湿度を測るための機器。
右が屋内モジュールで親機になります。
室内の気温・湿度・気圧・騒音を計測します。
屋内モジュールはUSB給電で家庭のAC100Vで電源を取りますが、屋外モジュールは単4電池2本の電池式
屋内(親機)とは無線での送信になるので、コードレスになります。



f:id:yutanty:20190604101921j:plain
親機はプリンターの横の空きスペースに設置

親機はリビングルームにあるプリンターの横が少しだけ空いていたので、そちらに設置しました。
計測データはNetatmo社のサーバーに半永久的に保存されるので、計測データはインターネットで閲覧することになります。

あっ... データ送信は、親機からなのですが、インターネット Wi-Fiで送信されますので、無線ルーターが必要になります。



f:id:yutanty:20190604101952j:plain
仮として屋外モジュールは軒下に設置

屋外モジュールは完全な防水仕様にはなっていないので、雨に濡れない場所に設置となりますので、仮として軒下の雨樋の配管に設置しました。
世界気象機関(WMO)で推奨されている、観測機器は1.25m〜2m間の設置が推奨とされています。
この基準に合わせて1.9mの位置に、そして直射日光が当たらない場所に設置しました。
将来的には、百葉箱的なのを自作して設置したいなと思っています。



f:id:yutanty:20190604105737p:plain
観測データは誰でも見ることができます。

観測データについては、気温・湿度・気圧が専用のページで誰でも閲覧できるようになっています。
日本などに限らず、アメリカやヨーロッパ、アフリカなど世界の国々のデータも閲覧可能なので、各地域の観測を見るのも面白いですよね。

我が家では6月1日金曜日から観測が復活しています。


これ以外にも、雨量計と風速計もあるのですが、うまく引き継がれなくて困ってるんですよね,,,。こちらに関しては壊れてはないので、できる限り使いまわしたいのですが、うまく引き継ぐ方法をご存知の方は教えてください...。